IPO初日はデイトレードで利益を出せ!

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私のお勧めのはじめての方でもIPOで利益を出す方法は、初日はデイトレードする事です(実際に私はこのトレードで利益を出してます。)

そこで今回はその理由や手法についてご説明いたします

はじめてのipoで勝つ手段

IPO株は短期組のマネーゲームと化していることがあるので、初心者や短期トレードに慣れていないと難しいですが、資金力のある個人トレーダーはIPOで回転させています。

また、IPO公開初日は信用取引が使えない口座もあるので、2日目から参戦してくるトレーダーも多いです。
しかし初値がついた直後近辺は下がる性質が強いのでしばらくは様子見をしながらでしょう。

なぜ初日にデイトレードを推奨するのか

なぜデイトレードで初日が推奨なのかと言うと絶対といっていいほど初値がついたその日に上昇する局面がでてくるからです。

その上沸騰率はなんと10%程です。

全銘柄でこれだけ沸騰する株はそうはなく、しかも探すのも困難なものです。

ですがIPO株なら業種や企業内容の中身問わず皆が参戦しとにかく回転をさせ続け、両建てスキャをしている人も多いです。

忙しいですが、下調べなどの作業もなくボラが大きいので楽です。

ただ企業の中身で沸騰するのはもちろん...乱高下もありますので持ち越しは危ういを伴いますのでデイトレードがイチ押しとはこういった訳です。

しかも東証マザーズ銘柄で元金調達が少ない銘柄はストップ高になるのもよく見受けられるのでどこで公開しているかも調べておきましょう。

IPOの株にも時期がある

具体的に言うと一ヶ月に10銘柄の新規公開株があったとします。

銘柄が増大してもIPO意識しでくるトレーダーの数がかわるというわけではないので分散、及び未来性の高い銘柄などに寄りがちなので乱高下の奥行きも狭く、取引回数も下がり魅了がへります。

反対に3ヶ月なにもなく久しぶりにでたIPOは流行が高く取引回数も高いです、もちろん沸騰率もあがりデイトレードしやすい銘柄となります。

あとは時期勝負だけになるのでわりと勝ちやすい株と言えます。

初値を割って始動した株

新規公開の初値を割って始動した株もマークしておいて損は必ずないと言えます。

勢いで買ったトレーダーが初値で売る設定をしている人は数多くいます、市場の望みが下回って初値が公開価格よりさがっているだけで法人の業績が悪くで下がっているわけではないのです。

IPOトレード

株式を上場、公開すると言う事は少なくても赤字経営でなんとかしようと言うわけではなく法人が波に乗って来て更に波にのろうとしての行動です。

底値がついた頃に買うのが理想的ではありますが、底値がわかる人はいません、底値からそこそこ上昇し上向き加減になった頃合いをみてトレードしてくださいね。

私は感覚でやっていることが多いですが、板読みしつつ、テクニカル優先ですが勝算は高いです。

そこから自ら未来性のある株、良質な企業だと思えばその企業のホルダーになっても損はないと考えられるでしょう。

IPO,利益